ダブル断熱と全熱交換型換気システム

快適性を格段にアップさせるダブル断熱を採用!

よく耳にする住まいの「断熱」には大きく分けると「内断熱」と「外断熱」の2つに分けることができます。「W断熱」とはその名の通り、この2つを合わせた断熱工法のことで、それぞれのメリットが生かされるため、快適性能もグーンとアップ。夏、涼しく冬、暖かい居住空間をつくります。もちろん、冷暖房費も大幅にダウン。人にも、地球にも優しい工法なのです。

  • 建物をすっぽり包む外断熱

    ドイツ・北欧等の環境先進国では、いち早く外断熱工法が取り入れられ、海外で建てられる建物はほとんどが外断 熱工法です。 気 密性を高めた建物内では温度差がなくなるため、結露を防ぐことができます。

  • 防音効果にも優れた内断熱

    内断熱は、柱と柱の間に断熱材を入れる方法で、日本では一般的な工法です。外断熱高いの断熱性にさらに通常の一般的な断熱性能をプラス。また、防音効果に優れているのも特徴です。

優れた経年性能と遮熱性能を合わせもつ外張り断熱材キューワンボード(※外部ページへジャンプします。)
全熱交換型の換気システムで、室内の空気はいつも新鮮!

断熱・気密性能の優れた家では、換気が重要です。全熱交換型の換気システムにより、住まいの各所に設置された吹出グリルを通しての給気と廊下や洗面所での集中排気で、24時間常時換気が可能です。冷暖房時には冷気や暖気を逃さず、省エネ性に優れているほか、湿気の侵入や過乾燥を緩和します。

全熱交換気は、排気の際に汚れた空気と一緒に捨てていた熱を給気時に回収して室内に戻します。熱回収により空調負荷を軽減でき、冷暖房コストを抑えます。また、冬期では冷たい外気を室温に近づけて給気するので、冷たい空気が侵入する不快感を防ぎます。


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